陰と陽の関係を大切にすると痩せやすいカラダに・・・

陰と陽って何のこと?って思われた方、あ~知っているわ。って思われた方。
それぞれでしょうね。ここでは知っている方も一緒に聞いて頂けると嬉しく思います。
まず、陰と陽これって何でしょうか?
人は男性と女性があります。筋肉にも収縮、拡張があります。そして内臓の働きもそうですよね。自然の摂理で太陽と月があります。私たちは自然の中の一部として生きている事を考えた東洋医学の考え方なんです。
対して西洋医学では人間は有機体で細胞で出来ている。そしてどこかに故障が起きると病気となると考えるそうです。
でも、人間って機械ではないので、どこかが故障しているわけでもないのになんだか、調子が悪いって事もあるのです。あなたにも経験ありませんか?
どこが悪いって故障部分は見つからないけれど、なんだか胃の調子が悪くて食欲がないとか体が冷えて、いつも寒くて動く気力がないとか。こんな病気ではない状態を西洋医学では「病気はみつかりません。」となっちゃうのですよね。だから、周りからは単に怠け者みたいに思われちゃったりして・・・。自分でもどのように対処してよいのかわからずに迷ってしまう。自分を駄目な人間だとせめてしまう事もあったりします。
でもね、東洋医学の考え方はこれを「未病」と考えます。この「未病」の段階で対処をしておくと病気に発展せずにすむのです。
そう考えると予防のようなものですね。では、お話を元に戻して、東洋医学では男性を陽、女性を陰と考えます。それと同じように太陽を陽、月を陰と考えます。
生理の事を「月のもの」とも呼びますし、女性は月と同じ性質を持っているのですね。
なんだか、ロマンティックではありませんか?
陰と陽は違う性質を持つために引き合うと言われています。
そしてこの陰と陽のバランスを保つ事が私達には大切だとも言われているのです。
そして、食事の材料も陰と陽に分けられます。
地球に向かう根っこの部分を陽。空に向かって伸びる葉の部分を陰といいます。
野菜で例えると土に埋まっている根菜類は陽。空に向かって伸びる葉采類は陰と言われています。そして果物全般は陰です。お肉は陽。お魚は陽~中庸と言われています。
そして、それぞれ役割があるんですよ。
陽はカラダを温めて、新陳代謝をアップさせる働き。陰はカラダを冷やして、新陳代謝を抑制して消炎作用の働き。といわれています。
女性は冷え症の方が多くて、そして冷えが原因で代謝が悪くなりムクミやすく太りやすくなる方が多いものです。
あなたはどうでしょうか?
もし、冷え性かも?って思われているのでしたら、陽の食材を多くとるようにした方がダイエットにも健康にも良いでしょう。
陰のものでも、調理法方により陽に転換できます。例えば葉野菜もよく煮て食べると陽になりますよ。逆に、痩せたいからと、生サラダと果物ばかりだと陰に傾いて、冷え性が
更に増進されます。さて、あなたのバランスはいかがでしょうか?看護師求人 土日休みはありますか

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